笑いってのはね
- 石田明

- 2025年12月20日
- 読了時間: 1分
笑いってのはね、
面白かろうがウケなかったら✕。
面白くなかろうがウケたら〇。
技術があろうがウケなかったら✕。
技術がなかろうがウケたら〇。
そう。ウケたらいいだけなのよ。
なんかM-1の呪いがどんどんデカくなっていっている気がする。よくない。
お笑いは娯楽だ。これを忘れてはいけない。
その場にいる人をどれだけ笑わせられるかだ。
競技になりすぎている。崇高なものになろうとしている。そんなことあってはいけない。あくまでくだらなく、あくまで一般大衆ファースト。

気をぬこう。
鼻ほじりながら見よう。
そんなもんよ、お笑いなんて。

スポーツは戦うことを目的に作られていることが多い。だから、勝つために鍛錬することが正しい。
でもお笑いは本来違う。人を楽しませるために生まれたものだ。決して勝つためではない。勝たないといけないと言うのは後々作られていったものだ。
原点に帰ろう。
殺陣も上手くなりすぎると、見ている人は何をしているかわからなく「すごい」だけになり楽しくはなくなるらしい。
お客さんを喜ばせよう。それぞれのやり方で、それぞれが相対的にに作用し合いながら。

ほいでは。
NON STYLE 石田

なんだか安心しました☺️
ありがとうございます!🍀
また無頼のネタみたくなってきました😆
敗者復活戦始まりましたが、劇場にしたことで、「敗者」感薄まってるなあ🥺
このブログ読んでから少しお笑いについて考えたけど…。
私はお笑いに何度も救われてきた。
落ち込んだ時も、理不尽なことにモヤモヤした時も芸人さんのネタを見て明日も頑張ろうって元気をもらった。
面白さは観る側の感性によると思う。
でも…目の前の人を笑わせたいと思って作ったものは全員じゃなくても…私みたいに落ち込んだ人の心の薬になっていると思う。
賞レースが多い。ネタ作りのモチベーションがそこで勝つことになってしまう方もいるかもです…。
でも…レースに勝ちたいと思って作ったものよりも、笑ってほしいと思って作ったものを芸人さんには作り続けてほしいし、そういうネタを私は観たい…です。
…偉そうにすみません。
笑いって何も考えずに見る娯楽だと確かに思うんですけど、何度も劇場で見ているとアドリブも期待しちゃうんです😅
大会の笑いは時間内で終わらせる余裕のない笑いが多い気がしますが、寄席で大会用のネタを研ぎ澄ましていく様子を見るのも楽しいです。
大会があるからネタの進化もある?と考えると、大会がなくなればいいとは思えなくて難しいですけど💦私は寄席で遊び要素の多い余裕がある笑いが好きですわ👍✨
個人的には寄席でガチガチに固めた鉄板ネタを見せられるより、色々な笑いを芸人さんには試してほしいと思います。
それを見たくて年間100公演以上通う私みたいな奴もいます。
あと昨日は母と北海道で新喜劇出前ツアー見ました。
終わってから母が嬉しそうに笑顔で「楽しかった!これからも一緒にたくさんノンスタ見たいね」と言ってました。
笑いはどんな環境でも人を笑顔にしてくれる素晴らしい娯楽です。
北海道に来てくれてありがとうございました😆✨
う〜ん。殺陣は、すごい。とか、キレイ。もエンタメになると個人的には思ってるけど…(例えば早乙女兄弟とか)
お笑いはそうですよね。やっぱりちょっと「M-1の呪い」みたいなのに取り憑かれてる時ありました。私は面白くてケタケタ笑ってるけどプロの点が低いと私ってセンスないんかな?とか思ったりしたことあります😅😂そんなんじゃなくて、ただただ娯楽として見て芸人と審査員のやり取りは鼻くそほじりながら「へぇ~~」くらいでいいんですよね😁
てか、賞レース多すぎ!M-1とキングオブコントくらいでいいのに。さて、本日の準備をしますか!